ISHIDA MASAAKI diary

考えや日々の経験を綴ります

私は作業療法士が好きです

 

 

私は作業療法士が好きです

 

 

 

最近、改めて感じるようになりました。

以前はそこまでなかったかと思います。

 

 

 

っと感じるようになったきっかけをお伝えします。

 

 

それは「父親の一言」でした。

 

 

 

まずは、

うちの父親の話をしますね。

 

 

水道管工事の自営業をしております。

 

私が小さい時は、

「うちの親は社長」っていうのが何かしら誇らしくありました。

 

 

また体格も私と違ってかなりごっついです。

 

仕事上、身体をつかいますんで、まあ筋肉質な体格で

ガッツ石松をイメージするとわかりやすいかも。

 

 

小さい時は父親の工場に行くのが好きでした。

機械の匂いと道具がいっぱいあって。

 

 

そして仕事も一生懸命して、

怒ると怖かったけど、

私の中で仕事している姿のイメージしかなったですね。

 

 

 

そんな父親と、

数年前二人で旅行に行きました。

 

 

地元の観光地と温泉めぐりですね。

 

この歳で父親と二人の旅行というのもなかなかオツなもんです。

 

facebookのタイムラインで出てきたのでこれを書こうと思いました)

 

 

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家族の小さな時の話、

兄貴のいたずらしていた時の話。自分のしらない家族のことを知りました。

 

 

 

 

そして、私が専門学校の時の話になり、父親が少し声のトーンが下がりました。

 

 

 

「匡章が専門学校に行っていた時、本当にしんどかった。

首をつろうかと思った・・・

 

 

って言われました。

 

 

それがあまりにも衝撃的でした。

 

 

 

 

うちの父親の仕事ばかりしていたので、

会社はずっとうまく行っているものと。

なので順風で、

何不自由なく暮らせてきたと思ってました。

 

 

父親は厳格で大きな人でした。

 

 

その言葉を言った時は、

小さく見えましたし、

 

父親も大変やったんやなと感じられました・・・

 

 

 

 

この言葉を聞いてからですね。

再度スイッチが入ったのは。

 

 

 

 

親がこのような想いをして

取らせてくれた資格なんだなと再確認しました。

 

 

 

 

この作業療法士」という資格は・・・

 

 

 

なので、

愛知県の作業療法協会の理事にも入らせていただきました。

 

(その想いはまた記載させてもらいますね)

 

 

 

 

作業療法が好きということもありますが、

 

作業療法士という資格をもっときちんと知ってもらいたい。

って想いが強くなった。

 

 

 

自分の仕事に対して、

想いが入ることはありがたい。

 

 

 

 

 

 

自分の経験を少しずつ伝えていきますね。