ISHIDA MASAAKI diary

考えや日々の経験を綴ります

僕がボディケアを始めた理由(前編)

 

 

自分のカラダに向き合う意識を促す

作業療法士の 石田匡章 です!

 

 

 

これまでブログをみると、

人の話ばっかりだったので自分の話もしようと思いますわ( ^ω^ )

 

 

 

 

ヘルニアのクライアントさん

 

 

 

先日、初心を思い出させてくれる出来事がありました。

 

 

いらしたクライアントさんは、

4年前に腰部椎間板ヘルニア内視鏡の手術を行い、

そして1ヶ月前に固定術を行われた柔道整復師の男性でした。

 

 

お話をしている中で、昔の私をみているようでした。

 

実は私も腰の手術をしております。

同じL5/S1の部分での手術です。

 

内視鏡で椎間板を取っております。

 

 

 

・自分のカラダが人のカラダのように感じ、

 自分自身がどのように動いていかもわからない。

 

・この仕事を続いていくべきかどうか。

 

・将来が不安で、きちんと仕事ができるかどうか。

 

 

 

めちゃめちゃ気持ちが分かりました!

 

話を聞いていて、涙が出そうになりましたし、

絶対良くなってもらいたいと心から思いましたね。

 

 

 

 

私の過去の出来事

 

 

こちらは写真が私自身のMRIです。

 

 

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今から4年ほど前になります。

ヘルニアもかなり出ていました。

 

 

この時は本当にただただ辛かったです。

 

右足の神経症状があまりにも強くて、

自分の脚を切り離したいと心から思ってましたし。

 

 

痛くて痛くて、歩くこともできませんでした。

 

 

寝るのも30分、起きて移動するのも30分ぐらいでした。

23時間痛くて痛くてうずくまってました。

 

 

 

 

当時、一人息子は3歳

 

 

「パパ、なんでねんねしてるの? あそぼ」って言われたのに、

何にもできなかった。

 

 

布団の中でうずくまり、将来不安になって、

そんな父親の自分が悔しくて悔しくてたまりません。

 

 

 

手術をして、

そして自分のカラダに向き合い、今の状態を取り戻しました。

 

半年かかりましたね汗

 

 

 

 

 

この出来事が、予防分野でのボディケアをはじめたきっかけです。

 

自分と同じような境遇な人を無くしたい

一生懸命なセラピストのカラダのメンテナンスをしたい!

 

 

 

こんなことを今日思い出しました。。。

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ

 

過去に背中を押してくれる出来事がありました。

 

それは一人の「少女との出会い」でした。

 

 

 

 

 

 

続く・・・