ISHIDA MASAAKI diary

考えや日々の経験を綴ります

原点回帰

 

時間的にずれがあるけど、

先週末、以前勤めていた病院に行って来ました。

 

 

私が勤めていた時とはやっぱり雰囲気が違っていた。

だけど、やはり懐かしくて、その時の記憶が蘇ってくる。

 

 

当時知っているスタッフは10分の1ぐらいかな。

でも勉強会などで知っている人もいて、なんか嬉しくもなりました。

 

 

 

病院も大きくなっていて、それでシステムもしっかりされていた。

リハビリスタッフだけで、90人もいるらしい。

 

 

その人数をまとめ上がるということは、凄いって思う。

 

 

 

今回は、一緒に仕事をしていた松山先生とサシ飲み。

 

 

 

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同期入職でいろんな話をしたことが思い出される。

 

いろんな繋がりがあったり、別れがあったりしたけど

こうやってまた一緒にお酒が飲めることは本当にありがたい。

 

 

嬉しい限りです!

 

 

 

 

松山先生のお話の中で感じられたこと、

 

スタッフには見えない努力を一生懸命している姿は感じられた。

 

いつもそうやって行動されているんだなと感心していた。

 

 

 

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職場を変わることってあると思うけど、

「辞め方」ってとても大事だなって感じた。

 

 

 

その場所を辞めるということは、

どれだけ惜しまれて辞めるかということが大切。

 

 

 

辞めるということは、少なからず迷惑をかけてしまう。

 

 

 

職場を変わることは、それはそれで仕方がない。

そのことをきちんと話をして進むべきと思う。

 

 

 

そこでどれだけ「人から惜しまれつつ辞めるか」ということが

本当に大切だなって感じている。

 

これ宮田さんも言っていた。

 

 

 

 

そうすると帰れる場所があると思う。

 

 

自分が成長させてもらった場所、

そして仕事させてもらった場所、

そこにいくと、当初の想いが溢れてきて、本当に初心に戻る。

 

 

 

 

 

それにしても、八千代の近くの

「どんぶり勘定」っという店には思い出が詰まってる笑

 

 

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ナイトセミナー参加してもらった方への感謝

 

刈谷での膝と足関節の

ナイトセミナー4回コースが先日終了しました。

 

参加してもらった方、ありがとうございます!

 

 

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浜松でのセミナーも先月終わり、

今月からは「頸部と肩甲骨」です。

 

(浜松でも集合写真撮ればよかった。。。)

 

 

 

 

 

ナイトセミナーは刈谷と浜松でやってますけど、

参加してもらっている方は

 

すごいな」っていつも感じる。

 

 

 

家族と一緒の時間を過ごしたり、

プライベートの時間も過ごすことも必要だと思うのに。

 

仕事が終わってからの時間で、自分の技術を磨くために来てくれる。

 

 

 

本当に感心します!

  

  

 

 

参加してもらった方にも悩みとか聞くも、

  

「どうすれば痛みとか楽にできて持続しますか?」

 

 

 

など、クライアント主体での話が多い。

こんなセラピストの想いを

やっぱり私は応えたいね

 

 

 

私が必要とされる場所・時間で動いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

浜松ナイトセミナーはこちらから

>>>>>

http://seminar.asrin.nagoya/seminar_more.php?id=177

 

 

 

 

刈谷ナイトセミナーはこちらから

>>>>>

http://seminar.asrin.nagoya/seminar_more.php?id=178

 

 

 

 

 

 

 

 

新幹線での帰り道にて・・・

 

 

 

本日は

東京にてSpine Dynamics

2017年学術シンポジウムに参加しました。

 

 

セミナーでの感覚とは違って、研究をベースにして

新しい知見を伝える姿勢は刺激を受けました。

 

 

世話人の人たちとも知り合いが増えて来たので、

行った時に話せる人がいて良かったです!

 

 

 

 

 

 

 

その帰り道の新幹線。

 

 

最近、東京からは新幹線自由席を使うようにしております。

 

時間がうまく使えるようにと、

東京からだと結構自由席も座れるので。

 

 

 

私は三列シートの窓側。

コンセントを使うので。

 

前の席に1歳ぐらいの幼児とママさん。

 

 

名古屋に着く1時間ぐらい前から、

赤ちゃんがぐずり始めて、ずっと泣いておりました。。。

 

 

 

席もすこし埋まっておりましたので、

ママさんは動くことができず、

ずっとあやしておりました。

 

 

 

でもなかなか泣き止まんくて、

ママさんが焦っているのが後ろからでも伝わってきます。

 

 

 

 

ほんと赤ん坊の泣き声って不思議なもんですよね。

 

その人の「心の状態が鏡」として現れるものだなって思います!

 

 

 

 

精神的にうまく行っていない時は、イライラすると思うし。

気持ちが落ち着いていたら、癒しにも感じられるんだなって思う。

 

 

 

 

名古屋で降りると時に、

ママさんと会話しました。

 

 

 

 

ママさん 「す、すいません、うるさくて。。。」

 

 

 

 

私 「いいですよ、元気をもらえました!」

 

 

 

 

 

って伝えました。

 

 

すると、ママさんは表情が明るくなり、

 

赤ちゃんの手をもちながら、バイバイとして笑顔を向けてくれました。

 

 

 

 

長時間の新幹線は赤ちゃんも大変です。

 

 

そしてその親はもっと大変なんですよね。

 

 

周りにも気になってしまうし、

そしてどうしても自分も落ちつくことができない。

 

 

移動は本当に大変だなって思いますし、

私も十分に経験しました。

 

 

 

 

 

 

 

って、ここまで自分がかっこいい感じで書いてありますけど、

 

これは「つんく」のつぶやきを以前見ていたからですね笑

 

 

 

 

 

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このような行動が当たり前になると

めちゃいいと勝手に思ってます!

 

 

っと思う1日でした。

 

 

 

 

 

 

さあ、これから江頭さんの

ボイスクリアリングを受けて来ます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は作業療法士が好きです

 

 

私は作業療法士が好きです

 

 

 

最近、改めて感じるようになりました。

以前はそこまでなかったかと思います。

 

 

 

っと感じるようになったきっかけをお伝えします。

 

 

それは「父親の一言」でした。

 

 

 

まずは、

うちの父親の話をしますね。

 

 

水道管工事の自営業をしております。

 

私が小さい時は、

「うちの親は社長」っていうのが何かしら誇らしくありました。

 

 

また体格も私と違ってかなりごっついです。

 

仕事上、身体をつかいますんで、まあ筋肉質な体格で

ガッツ石松をイメージするとわかりやすいかも。

 

 

小さい時は父親の工場に行くのが好きでした。

機械の匂いと道具がいっぱいあって。

 

 

そして仕事も一生懸命して、

怒ると怖かったけど、

私の中で仕事している姿のイメージしかなったですね。

 

 

 

そんな父親と、

数年前二人で旅行に行きました。

 

 

地元の観光地と温泉めぐりですね。

 

この歳で父親と二人の旅行というのもなかなかオツなもんです。

 

facebookのタイムラインで出てきたのでこれを書こうと思いました)

 

 

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家族の小さな時の話、

兄貴のいたずらしていた時の話。自分のしらない家族のことを知りました。

 

 

 

 

そして、私が専門学校の時の話になり、父親が少し声のトーンが下がりました。

 

 

 

「匡章が専門学校に行っていた時、本当にしんどかった。

首をつろうかと思った・・・

 

 

って言われました。

 

 

それがあまりにも衝撃的でした。

 

 

 

 

うちの父親の仕事ばかりしていたので、

会社はずっとうまく行っているものと。

なので順風で、

何不自由なく暮らせてきたと思ってました。

 

 

父親は厳格で大きな人でした。

 

 

その言葉を言った時は、

小さく見えましたし、

 

父親も大変やったんやなと感じられました・・・

 

 

 

 

この言葉を聞いてからですね。

再度スイッチが入ったのは。

 

 

 

 

親がこのような想いをして

取らせてくれた資格なんだなと再確認しました。

 

 

 

 

この作業療法士」という資格は・・・

 

 

 

なので、

愛知県の作業療法協会の理事にも入らせていただきました。

 

(その想いはまた記載させてもらいますね)

 

 

 

 

作業療法が好きということもありますが、

 

作業療法士という資格をもっときちんと知ってもらいたい。

って想いが強くなった。

 

 

 

自分の仕事に対して、

想いが入ることはありがたい。

 

 

 

 

 

 

自分の経験を少しずつ伝えていきますね。

 

 

 

 

 

 

リアル臨床を経験して 僕自身が成長したこと

リアル臨床 東海 を無事に終えました。

 

 

終わってからもfacebookでもたくさん投稿してもらったり、

そしてメッセージもたくさんいただきました!

 

 

本当にありがとうございます!

 

 

実際に行ってみて、得るところがありました。

 

 

何事も経験ですね。それを今回お伝えしようと思ってます!

 

 

 

 

つながりを再確認

 

 

今回のテーマは「つながり」

 

 

東京で大盛況のリアル臨床。

 

東海地区でするときに、成功したいっていう想いは強かった。

 

 

 

 

「東京にはない東海のリアル臨床を作り上げよう!」って

 

 

 

でも、半年前開催を決めてから、不安要素がかなりありました。

 

 

・42人の発表者は集まってくれるのだろうか。。。

・会場の場所はどうしよう。

・参加者は集まってくれるのだろうか。

 

 

などなど

 

 

ミーティングのするたびに、「おいおい、本当にできるんかよ」って思ってた。

 

 

 

不安は徐々に消えて、感謝することばかりになった。

 

 

 

「石田くんだから発表したんだよね」って言ってくれたり。

 

 

DJもしてもらったし。

 

 

遠方からも来てもらって。

 

福島、東京、大阪、富山、神戸、高知・・・ 

もちろん東海三県も。

 

 

いろんな方が告知してくれて

 

 

 

そのおかげで

参加者もたくさん参加して

1ヶ月前にキャンセル待ちの状態になったし。

 

 

 

ありがたい限り。ほんと。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の想像を超えるとき

 

 

 

「自分の想像以上のものが出来上がった」という気持ちになった

 

 

 

いつもイベントをするときには、頭で想像することが多く、

それが実現可能になるかどうかということはなんとなくイメージがつくけど。

 

 

 

 

今回のリアル臨床ではスタッフが私の想像以上のクオリティを個々で発揮してた。

 

統括もそうだし、講師とのやりとり担当、会場設営、カメラマン。

 

企画部のアイディアもすごかった。動画編集も素晴らしかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが本当にすごい力になるんだなって。

 

 

今回一緒にしてもらったスタッフは、経験年数が1~3年目だったり、学生さんだったりした。

 

ほんとそんなことはどうでもいいんだなって思った。

 

経験年数なんか関係ないし、行動力だったり熱い気持ちなんだなって。

 

 

自分自身のリーダー像が大きく変わった。

それが今回本当に大きかった。

 

 

「自分ができなくてもいいんだ!」ってこと。

 

誰かに頼ればいい。そしてお願いすればいい。って。

 

このことが大きな収穫だった!

 

 

 

 

スタッフには本当に感謝ばかり。

とても助けられたし、ありがたかった。

 

 

一緒にできて本当に良かった!!!

 

 

 

人生で初めての胴上げをされた笑

 

ただ天井に当たりそうだったので、めちゃ怖かった汗

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

次は東京で

 

 

リアル臨床、さらに進化して108日・9日に東京にて行われます。

 

テーマはまさしく「進化」

 

もちろん私も発表エントリーに申し込みました!

採択されなかったら、参加者として飲み会という本番にも参加します笑

 

 

この機に是非とも参加してもらいたい。

 

 

今回東海で参加した人も、東京の熱い熱を感じてもらって、さらにいろいろ繋がってもらいたいな!

 

 

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詳細はこちらから

>>>>>

リアル臨床 - リアル臨床 ーNPO法人メディカル・リハビリテーションー

 

 

 

 

 

僕がボディケアを始めた理由(前編)

 

 

自分のカラダに向き合う意識を促す

作業療法士の 石田匡章 です!

 

 

 

これまでブログをみると、

人の話ばっかりだったので自分の話もしようと思いますわ( ^ω^ )

 

 

 

 

ヘルニアのクライアントさん

 

 

 

先日、初心を思い出させてくれる出来事がありました。

 

 

いらしたクライアントさんは、

4年前に腰部椎間板ヘルニア内視鏡の手術を行い、

そして1ヶ月前に固定術を行われた柔道整復師の男性でした。

 

 

お話をしている中で、昔の私をみているようでした。

 

実は私も腰の手術をしております。

同じL5/S1の部分での手術です。

 

内視鏡で椎間板を取っております。

 

 

 

・自分のカラダが人のカラダのように感じ、

 自分自身がどのように動いていかもわからない。

 

・この仕事を続いていくべきかどうか。

 

・将来が不安で、きちんと仕事ができるかどうか。

 

 

 

めちゃめちゃ気持ちが分かりました!

 

話を聞いていて、涙が出そうになりましたし、

絶対良くなってもらいたいと心から思いましたね。

 

 

 

 

私の過去の出来事

 

 

こちらは写真が私自身のMRIです。

 

 

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今から4年ほど前になります。

ヘルニアもかなり出ていました。

 

 

この時は本当にただただ辛かったです。

 

右足の神経症状があまりにも強くて、

自分の脚を切り離したいと心から思ってましたし。

 

 

痛くて痛くて、歩くこともできませんでした。

 

 

寝るのも30分、起きて移動するのも30分ぐらいでした。

23時間痛くて痛くてうずくまってました。

 

 

 

 

当時、一人息子は3歳

 

 

「パパ、なんでねんねしてるの? あそぼ」って言われたのに、

何にもできなかった。

 

 

布団の中でうずくまり、将来不安になって、

そんな父親の自分が悔しくて悔しくてたまりません。

 

 

 

手術をして、

そして自分のカラダに向き合い、今の状態を取り戻しました。

 

半年かかりましたね汗

 

 

 

 

 

この出来事が、予防分野でのボディケアをはじめたきっかけです。

 

自分と同じような境遇な人を無くしたい

一生懸命なセラピストのカラダのメンテナンスをしたい!

 

 

 

こんなことを今日思い出しました。。。

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ

 

過去に背中を押してくれる出来事がありました。

 

それは一人の「少女との出会い」でした。

 

 

 

 

 

 

続く・・・

ありがとう! リアル臨床 東海 満員御礼!!!

 

 

611日に行います リアル臨床 東海 満員御礼となりました!

もうキャンセル待ちの受け付けもできない状態です。

 

 

参加したいって思ってくれた方、すいません。。。

 

 

 

 

参加してくれる方は、

 

 

な、なんと 

総勢 240名!

(参加者、発表者、スタッフ、学生さんを全て含みます)

 

 

 

 

ありがとうございます!

感謝しかありません。

 

 

 

 

このイベントを東海で開催したかったのは、

東京で行なっている リアル臨床 が楽しすぎたから!

 

勉強にもなるし、技術も増える。

 

何よりも繋がりが増えたこと。

 

リアル臨床で繋がった人が今とても仲良くさせてもらっているし、

そしてASRINにも来てもらったりした。

 

 

 

 

 

そのことを名古屋でもしたかったんだよね。

「前夜祭が本番」ってぐらい、飲み会も楽しいしね。

 

もちろん名古屋でもしっかり前夜祭は楽しみましょう!!!

 

東京から 友人DJ も来てくれるし( ^ω^ ) 

 

 

 

 

 

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今回のテーマは「繋がり」

 

ここは自分の気持ちも強いところ。

 

 

 

このイベントを主催して、本当に人から支えられているって心から感じた。

 

 

発表者に対しても、

交通費とか宿泊費とかすべて自腹だし、

東海地区だけでなく、東京・大阪・金沢・高知などからも来てもらえる。

 

ほんと全国から集まってもらえている。

 

42人も賛同してもらった方達が思いを伝えてもらえること、ただただ感謝!

 

 

 

いろんな人が繋がれる場所を作りたかった。

 

 

 

学生さんも 60名 来てもらえる!

これもめちゃ嬉しいんだよね。

 

臨床のこと、そして実習でしか知らない先生のことを違う面で見てもらいたい。

 

 

すごいなって感じていたバイザーも

悩んで、考えて、そして一生懸命頑張っている姿を見てもらえる。

 

 

実習ではわからないこと。

自分のレポート書いたり、そして症例のことで一生懸命だもんね。

 

 

先輩セラピストが、こんなに泥臭く、一生懸命に考えているってことを知ってもらいたいんだよね。

ほんとそこから「この仕事についてよかった!」と学生さんに見せれるイベントにしたい。

 

 

 

 

あ、

私の発表内容は、

「嚥下機能に必要な触診とアプローチ」

 

これは言語聴覚士の人にも来てもらいたかったんだよ。

研修会だけでなく、このようなイベントにも繋がりを作りたかった。

 

 

 

 

今回は「繋がり」ってことをすごく意識した内容。

閉会式前に交流会するしね( ^ω^ )

 

 

 

 

 

療法士の垣根を無くしたイベントにしたい。

いろんな人が集まって、交流してもらって、

 

「リアル臨床 東海 で知り合ったんだよ!」って言ってもらえると嬉しいな!

 

 

 

 

 

スタッフ一同めちゃ楽しんで企画するんで、

参加してくれる方々、一緒に楽しみましょうね!!!

 

 

 

 

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