ISHIDA MASAAKI diary

考えや日々の経験を綴ります

筋膜(深筋膜)の大切さ 〜アリゾナ解剖学 2日目〜


アリゾナ解剖学 2日目。


この実習は本当にもっと早くに受ければよかったと思う!
そして来て本当に良かったと。

 

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解剖の本を何度も読んでいたけど、
イメージと実際の状況が違いも感じます!
その位置にはもちろん解剖書のようにあるけど、どのように動くのかを知れること
これは何よりのセラピスト人生で大きな糧になる。


生前の生活状況や病歴の状況にて、
体から伝わってくる状況が響いてくる。


そして生命は神秘。
人体の不思議さを感じています。


解剖後にステーキ。。。笑
美味しくいただきました。

 

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アリゾナに住んでいる上原さんにも会えたし、楽しい時間を過ごせた。
また今回来たメンバーもいろいろと話せて本当に有意義な時間。

 

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 TOMの講義のまとめ
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アナトミートレインはアイディア
全身の中で上から下へのコネクションについての理解が必要。

横の方向への理解をすることも大切と。


顕微鏡レベルのお話。
細胞外器質として、「水」「コラーゲンの繊維」「ヒアルロン酸
繊維の間にあるのは、ジェル状のもの。

ヒアルロン酸はかなりの長さがある。
鎖のところが粘性がある。
鎖と長いものから短いものになっており、容易にスライドになっており、それぞれが筋の間にある。
水分がないと、シダの葉っぱのように丸まってくる。十分に水があると広がってくる。

 

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 解剖での実習
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●皮膚と脂肪層の重さと大切さ
 人との脂肪層と皮膚は本当に重たい。
 担当のご献体は比較的に小柄の方。だけど細胞外器質にて多くの体液が混じっている。
 その影響もあり重さも感じてくるが。。。
 この状況で生活している、そしてその動くことは大変だと思う。
 年を取っても太らないようにしたい。。。笑
 けど、皮膚と脂肪層は身体を守ってくれている。
 一つは良質な脂肪層を持つことが大切だね!
 

●深筋膜のつながり
 今回これは肉眼で確認できたことは良かった。
 これを見れただけでも来た甲斐はあるね。
 「筋膜・筋膜」っていうけど、身体のプロテクターの働きをしてくれている印象。
 筋肉の位置を固定して、そこの位置を保持してくれている。
 膜からの影響をこのように把握できること、経験値としてかなり大きい。

 

●前頭筋・側頭筋の位置
 頭蓋の解剖をしている中で、自分の知識と実際の解剖のものが違ってしまった。。。
 前頭筋はほとんど皮膚。そして側頭筋との位置関係は同じ並列にあるわけではなかった。
 これまで前頭筋と側頭筋は筋連結をしていると思っていたけど、「層」が違っている。
 この側頭筋を覆っている深層膜は綺麗。

 

●広背筋の働き
 肩甲骨の下角にある広背筋はポケット状になっている。
 翼状肩甲にならないように下角部分を止めている。
 だが外転時の肩甲骨の滑りに関して、とてもスムーズに動きを引き出していく。
 人の身体の不思議を感じられる部分。 


etc…

 


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 今日のまとめ 3つの学び
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1. 人体は神秘
人体というか生命は神秘だ。
献体を8体比べてみて、人体のものがあるのはみんな一緒。
その部分にその部位がある。
そして守ってくれる構造の皮膚と脂肪層は大切


2. がんばっているとつながる。
「頑張る」って言葉は好きではないけど、人と人はその場の環境に行くとつながる。
(頑なに張るって書くからね)
そして自分自身がどう行動してどう振る舞うか。
それで受け入れる印象が変わってくるなって思う。


3. アメリカの肉は肉肉している。
 肉が「肉!」って感じだった笑
 

 

 

生きることを知ること 〜アリゾナ解剖学 1日目〜

アリゾナ解剖学 1日目。


今は、こちらの時間で夜中の2時半。
一回寝たんだけど、まだ身体が慣れていないのか、眼が覚めてしまいました。

今日のことが興奮しているってこともありますけどね笑

そして珍しくブログも2日連続で書けてます!

まずは先に1日終了後に食べてみた、アメリカン的な写真をw

 

 

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及川さんと唐澤さんと柿沼さん。
いろいろと詳しく話をきいていると、行き着くところは家族の話。

 

このような環境に来させてもらっている家族に感謝しているってこと!

 

週末に ほとんどいない家にいない人たちだし、10日も海外にて研修を受けてもいいというのは家族の理解が本当に大切ですね

 

 

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 生きることを知ること
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トーマスマイヤー氏(以下、TOM)の講義をまず受けます。

 

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・死と向き合うことは、「生きることを知ること」
 ドナーの人はギフトを与えている。贈り物を受け取ることは受け入れること


・KQ=kinesthic Literacy(運動感覚リテラシー
 現代はEQ,IQを求めることが多くなり、このKQを得ることが少なくなっている。

 
・スローモーションでチーターの動きを確認する。
 TOMの動作分析。動きに合わせて、脊柱の反応から、尻尾へどのように動いているのか。
 筋肉のボリューム感などスローでみていると、とても美しい。
 時速90〜100kmで走るのに、ブレないところがある。
 それは「頭部」 胸鎖乳突筋、頭板状筋にて固定され、体側の動きがあってもその位置をキープされている


・生体とご遺体との違い
 魂が入っている入っていないとの話もあるが、それはまた別の有識者で。
 違いとしては、体内の中での「圧」が違う。
 

・医療の歴史を考えてみる 
 500年前 「物質の医療」 薬や薬草など
 150年前 「時間の医療」 精神科、心理学
  50年前 「空間の医療」 ヨガ・オステオパシー


・人の体は一つの細胞から生まれたもの
 いろいろな細胞を集めたわけではなく、一つの細胞から生まれたもの
 その細胞が70兆個になり、身体にとどめている
 糊や繊維にようなもので織り込まれてとどまっている。


・皮下の状態 
 カーペットのような形状をしており、密に絡まっている。
 これがないと滑り、崩れてしまう。
 数年お会いしてなくても、人はその人として認識できる。
 それは皮膚がその部位で止まっているから。

 

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  解剖での実習
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解剖の責任者は、トッド氏。


「この場所で起こることは、すべて私の責任になる」とお話。
言葉に関しての重みを感じました。


ラボではご献体 8体。
一つのグループで6〜7人がつきます。


今回私はなぜか移動を繰り返しましたが、
国際色豊かなグループに入りました!

グループ内での会話が基本的に英語になりました汗
ここまで英語を理解したい、話したいと思ったことはありませんでしたね。

このグループになれて、とても大きな刺激を受けております。
物事に対しての集中力や行動力が違いますね。


さて、解剖としては、まずは
献体を背臥位の状態にて、体の観察。

ホルマリン漬けではなく、無くなった状態で冷凍保存されたご遺体。
解凍されて行く中で、「どこが冷たいのか関節がどう動くのか」を確認しました。

皮膚での動き、関節は動きが把握できました。


それを把握したのちに解剖を。
メスと鉗子の使い方をレクチャー。


触りなれていないため、まだとてもぎこちない。
外科医を尊敬する。なぜかドクターXを思い出しました。
米倉涼子の器具の扱い方はすごいなw

 


・皮下と脂肪、浅層膜・深層膜の把握
 鉗子で引っ張り、メスを入れて行く中で、どのように組織が結合しているのかを把握。
 講義でいわれていたそれぞれを密につないでいくっていうことがよく分かる。 
 これは神秘ですね。 
 蜘蛛の巣のようにつながっており、それで部位を固定されている。


・前頭筋と眼輪筋との位置関係 
 表情筋はやはり薄い。そして触れて行くにはテクニックがとても必要。 
 皮膚の下との表情筋での境目は難しい。


・体側全面の脂肪の状況
 脂肪の状況などは身体の部位でかなり変わってきますね。
 また脂肪の色もこんなに違うもんなんだろうと感じます。


・大腿部と下腿
 今回下腿の皮膚を切る時間が多くありました。
 皮膚の状況を確認して、脛骨外側への展開。
 大腿部と下腿部での脂肪組織の厚さの違い肉眼的にも把握できる。

 

初日ということもあり、
メスと鉗子の使い方や皮膚と脂肪との境目の把握で終始してしまった。。。


自分が何のためにここに来たのかを少し忘れてしまって
ずっと作業をしてしまったのが反省。。。

 


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まとめ 今日の実習を通して感じたこと3つのこと
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・全世界にはすごい人はいっぱいいる。
 このような場所に集まる人は、やはり意識があまりにも高く刺激を受けまくります!
 まずは自分自身が次のステージに行くには、「環境変えて行くこと」を改めて感じました。
 そして英語はやはり必須
 英語力の無さを自分自身に感じました。
 コミュニケーションを取るには、もっと勉強していかないと。
 

・皮膚は厚く、そしてその組織の固定部は密になっている。
 1日目の解剖を通して感じたことですね。それぞれの組織がそこにとどまっていることは、膜が絡み合っているのは発見が多いです。


・TOMの実習終わりの言葉が心に残る
「筋肉の上の皮膚を取ると、誰か誰だかわからなくなる。」
 白人であろうと、黒人であろうと、アジア人であろうと。

 

初日にして大きく刺激を受け、そして考えさせられました。

 

「一つの細胞から生まれ、人として形成し、そしてさまざま人種がいる。」
この言葉はあまりにも当たり前で、誰もが知っていること。

 

だけど、自分自身でメスを入れてご献体の方を解剖させていただき、
人しての形を変わって行く姿を拝見した後では
この言葉がとても響きました!


人として今ここにいること、
そして生きていること、
このような環境にいることは、当たり前でない。

 

しっかりと自分の身体に「生と死」を感じ、受け止めていきます!

 

 

 

 

アリゾナ解剖への出発・到着

 

今日から1週間かけてアリゾナに行き、人体解剖実習を受けてきます。

半年前から楽しみにしていた研修。

 

初のアメリカなので、とてもワクワクしております。

 

幅広い知識が得られるようにしてきます。

 

 

今回参加するメンバーもとても面白い。

自分が尊敬する人ばかり。一緒に行けることが何より楽しいです。

 

 

 

一緒の部屋に泊まる及川さん。

 

 

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さて、羽田から10時間かけて、ロサンゼルスへ。

飛行機での10時間は結構長く感じました。

脚がパンパンになるので、時々立っては運動を。

  

  

ロサンゼルスでは、トランジットで4時間。

及川さんとサラダを食べてたけど、量が多くて食べきれず笑

なんか一つ一つがファミリーサイズのようにも感じる。

  

  

さて、ホテルとラボがあるフェニックスへ。

ここはアリゾナ州

  

アメリカの地域場所があんまりわかっていないから、

ピンとは来なかったけど。 

 

ホテルも綺麗でいい感じです。

 

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今は、朝の6時。
今日から解剖実習が始まります!
学びに深い時間を過ごして行きます。
 
 

これを機にブログも再開していこう汗

 

 
 
感想:
日本時間で日曜の17時に出発して、到着がアメリカの日曜の11時に到着するのでお得な感じになる。
 

 

 

原点回帰

 

時間的にずれがあるけど、

先週末、以前勤めていた病院に行って来ました。

 

 

私が勤めていた時とはやっぱり雰囲気が違っていた。

だけど、やはり懐かしくて、その時の記憶が蘇ってくる。

 

 

当時知っているスタッフは10分の1ぐらいかな。

でも勉強会などで知っている人もいて、なんか嬉しくもなりました。

 

 

 

病院も大きくなっていて、それでシステムもしっかりされていた。

リハビリスタッフだけで、90人もいるらしい。

 

 

その人数をまとめ上がるということは、凄いって思う。

 

 

 

今回は、一緒に仕事をしていた松山先生とサシ飲み。

 

 

 

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同期入職でいろんな話をしたことが思い出される。

 

いろんな繋がりがあったり、別れがあったりしたけど

こうやってまた一緒にお酒が飲めることは本当にありがたい。

 

 

嬉しい限りです!

 

 

 

 

松山先生のお話の中で感じられたこと、

 

スタッフには見えない努力を一生懸命している姿は感じられた。

 

いつもそうやって行動されているんだなと感心していた。

 

 

 

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職場を変わることってあると思うけど、

「辞め方」ってとても大事だなって感じた。

 

 

 

その場所を辞めるということは、

どれだけ惜しまれて辞めるかということが大切。

 

 

 

辞めるということは、少なからず迷惑をかけてしまう。

 

 

 

職場を変わることは、それはそれで仕方がない。

そのことをきちんと話をして進むべきと思う。

 

 

 

そこでどれだけ「人から惜しまれつつ辞めるか」ということが

本当に大切だなって感じている。

 

これ宮田さんも言っていた。

 

 

 

 

そうすると帰れる場所があると思う。

 

 

自分が成長させてもらった場所、

そして仕事させてもらった場所、

そこにいくと、当初の想いが溢れてきて、本当に初心に戻る。

 

 

 

 

 

それにしても、八千代の近くの

「どんぶり勘定」っという店には思い出が詰まってる笑

 

 

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ナイトセミナー参加してもらった方への感謝

 

刈谷での膝と足関節の

ナイトセミナー4回コースが先日終了しました。

 

参加してもらった方、ありがとうございます!

 

 

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浜松でのセミナーも先月終わり、

今月からは「頸部と肩甲骨」です。

 

(浜松でも集合写真撮ればよかった。。。)

 

 

 

 

 

ナイトセミナーは刈谷と浜松でやってますけど、

参加してもらっている方は

 

すごいな」っていつも感じる。

 

 

 

家族と一緒の時間を過ごしたり、

プライベートの時間も過ごすことも必要だと思うのに。

 

仕事が終わってからの時間で、自分の技術を磨くために来てくれる。

 

 

 

本当に感心します!

  

  

 

 

参加してもらった方にも悩みとか聞くも、

  

「どうすれば痛みとか楽にできて持続しますか?」

 

 

 

など、クライアント主体での話が多い。

こんなセラピストの想いを

やっぱり私は応えたいね

 

 

 

私が必要とされる場所・時間で動いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

浜松ナイトセミナーはこちらから

>>>>>

http://seminar.asrin.nagoya/seminar_more.php?id=177

 

 

 

 

刈谷ナイトセミナーはこちらから

>>>>>

http://seminar.asrin.nagoya/seminar_more.php?id=178

 

 

 

 

 

 

 

 

新幹線での帰り道にて・・・

 

 

 

本日は

東京にてSpine Dynamics

2017年学術シンポジウムに参加しました。

 

 

セミナーでの感覚とは違って、研究をベースにして

新しい知見を伝える姿勢は刺激を受けました。

 

 

世話人の人たちとも知り合いが増えて来たので、

行った時に話せる人がいて良かったです!

 

 

 

 

 

 

 

その帰り道の新幹線。

 

 

最近、東京からは新幹線自由席を使うようにしております。

 

時間がうまく使えるようにと、

東京からだと結構自由席も座れるので。

 

 

 

私は三列シートの窓側。

コンセントを使うので。

 

前の席に1歳ぐらいの幼児とママさん。

 

 

名古屋に着く1時間ぐらい前から、

赤ちゃんがぐずり始めて、ずっと泣いておりました。。。

 

 

 

席もすこし埋まっておりましたので、

ママさんは動くことができず、

ずっとあやしておりました。

 

 

 

でもなかなか泣き止まんくて、

ママさんが焦っているのが後ろからでも伝わってきます。

 

 

 

 

ほんと赤ん坊の泣き声って不思議なもんですよね。

 

その人の「心の状態が鏡」として現れるものだなって思います!

 

 

 

 

精神的にうまく行っていない時は、イライラすると思うし。

気持ちが落ち着いていたら、癒しにも感じられるんだなって思う。

 

 

 

 

名古屋で降りると時に、

ママさんと会話しました。

 

 

 

 

ママさん 「す、すいません、うるさくて。。。」

 

 

 

 

私 「いいですよ、元気をもらえました!」

 

 

 

 

 

って伝えました。

 

 

すると、ママさんは表情が明るくなり、

 

赤ちゃんの手をもちながら、バイバイとして笑顔を向けてくれました。

 

 

 

 

長時間の新幹線は赤ちゃんも大変です。

 

 

そしてその親はもっと大変なんですよね。

 

 

周りにも気になってしまうし、

そしてどうしても自分も落ちつくことができない。

 

 

移動は本当に大変だなって思いますし、

私も十分に経験しました。

 

 

 

 

 

 

 

って、ここまで自分がかっこいい感じで書いてありますけど、

 

これは「つんく」のつぶやきを以前見ていたからですね笑

 

 

 

 

 

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このような行動が当たり前になると

めちゃいいと勝手に思ってます!

 

 

っと思う1日でした。

 

 

 

 

 

 

さあ、これから江頭さんの

ボイスクリアリングを受けて来ます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は作業療法士が好きです

 

 

私は作業療法士が好きです

 

 

 

最近、改めて感じるようになりました。

以前はそこまでなかったかと思います。

 

 

 

っと感じるようになったきっかけをお伝えします。

 

 

それは「父親の一言」でした。

 

 

 

まずは、

うちの父親の話をしますね。

 

 

水道管工事の自営業をしております。

 

私が小さい時は、

「うちの親は社長」っていうのが何かしら誇らしくありました。

 

 

また体格も私と違ってかなりごっついです。

 

仕事上、身体をつかいますんで、まあ筋肉質な体格で

ガッツ石松をイメージするとわかりやすいかも。

 

 

小さい時は父親の工場に行くのが好きでした。

機械の匂いと道具がいっぱいあって。

 

 

そして仕事も一生懸命して、

怒ると怖かったけど、

私の中で仕事している姿のイメージしかなったですね。

 

 

 

そんな父親と、

数年前二人で旅行に行きました。

 

 

地元の観光地と温泉めぐりですね。

 

この歳で父親と二人の旅行というのもなかなかオツなもんです。

 

facebookのタイムラインで出てきたのでこれを書こうと思いました)

 

 

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家族の小さな時の話、

兄貴のいたずらしていた時の話。自分のしらない家族のことを知りました。

 

 

 

 

そして、私が専門学校の時の話になり、父親が少し声のトーンが下がりました。

 

 

 

「匡章が専門学校に行っていた時、本当にしんどかった。

首をつろうかと思った・・・

 

 

って言われました。

 

 

それがあまりにも衝撃的でした。

 

 

 

 

うちの父親の仕事ばかりしていたので、

会社はずっとうまく行っているものと。

なので順風で、

何不自由なく暮らせてきたと思ってました。

 

 

父親は厳格で大きな人でした。

 

 

その言葉を言った時は、

小さく見えましたし、

 

父親も大変やったんやなと感じられました・・・

 

 

 

 

この言葉を聞いてからですね。

再度スイッチが入ったのは。

 

 

 

 

親がこのような想いをして

取らせてくれた資格なんだなと再確認しました。

 

 

 

 

この作業療法士」という資格は・・・

 

 

 

なので、

愛知県の作業療法協会の理事にも入らせていただきました。

 

(その想いはまた記載させてもらいますね)

 

 

 

 

作業療法が好きということもありますが、

 

作業療法士という資格をもっときちんと知ってもらいたい。

って想いが強くなった。

 

 

 

自分の仕事に対して、

想いが入ることはありがたい。

 

 

 

 

 

 

自分の経験を少しずつ伝えていきますね。